Posted by: hmchang | November 2, 2008

日本人のお年玉文化

日本人には、贈り物の習慣がたくさんあります。例えば、お歳暮は年末にお世話になった人に、お礼を渡す習慣です。でも、贈り物のタブーもたくさんあります。例えば、お歳暮のお礼は、現金がいけません。それに対して、お年玉はお歳暮の時期が近いのに、お金しかあげません。私の出身の台湾には、お年玉をあげる習慣もあります。そのために、日本人のお年玉文化に興味があります。日本人のお年玉文化はどうでしょうか?

お年玉というのは、正月一日に、年上の人が年下の人にあげる現金のことです。ここの年上の人は多分年下の人の家族とか、親戚とかです。年下の人は、大体二十歳以下の高校生、中学生、小学生です。大学生になると、お年玉をもらったことがあっても、すごし恥ずかしいかもしれません。

日本人の横森絵里さんによると、お年玉はいつもお年玉袋(ぶくろ)に入れるそうです。現金の数は、若者の年によって、違うそうです。小学生にあげるお年玉は千円で、中学生には二千円で、高校生には三千円そうです。それに、家族からのお年玉は親戚からのお年玉より高いだそうです。兄弟は三千円ぐらい、両親は五千円から一万円ぐらいだそうです。

お年玉をもらったら、どうやって使いましたか?日本人の高良宣孝さんによると、小学生や中学生の時、貯(た)めたそうです。高校生とか大学生になったら、交通費と生活費は高いので、そのために使うこともあったそうです。三千円は小学生にとっては、大きい数ですが、高校生にとっては、小さい数かもしれません。

台湾には、お年玉の文化もあり、中国の新年にあげます。そして、お年玉は赤いお年玉袋に入れるし、喜びの意味を表します。台湾に比(くら)べて、日本のお年玉袋は白いそうで、私にとってはちょっと変だと思います。以前、私は毎年、家族と親戚から、お年玉をもらいました。いつも、両親に頼んで、貯めました。今、全然もらわないから、すこし懐かしいです。

台湾でも、日本でも仕事)があったら、お年玉をもらうことができません。それは厳しいと思います。私はお年玉が大好きなのに!

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Responses

  1. 私はベトナム人です。ベトナムではお年玉の文化もあります。中国の文化から影響するようです。以前1000年ぐらいでベトナムは中国の植民地でしたからです。
    とにかく、私はお年玉が大好き。


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