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夢の仕事: 将来教授になりたい!

大学の頃から将来どんな暮らしがしたいか、そして、生涯どんな仕事をしたいかということをよく考えました。やりがいのある仕事はもちろん、色々な経験ができる人生がほしいので、自分の時間が使うほうがいいと思います。給料の高さは大切ですが、仕事の内容や自由時間はもっと重要です。その上、旅行の機会も多くあって、他の国で生活できるのは最高です。ですから、色々な職業の中で一番似合っているのは教授でなくてなんでしょう。
教授は能力が試される職業だと考えられます。例えば、授業の義務があり、学生たちに専門の知識と技術が教えられます。又、今まで知らなかったことが明らかにできたり、新しい技術を開発したりするために、学生たちに研究を指導できます。それから、研究の設備を買え、学生たちの生活費が払えるように、プロポーサルを書いて研究費をもらわなければならないそうです。どちらでも簡単なことではありません。
それにしても、教授は授業と研究に自由があるようです。授業のテーマは専門に関する可能性が高く、授業の内容は自分で決められ、研究のテーマも自分の興味によって選べます。そして、夏休みに加えて「サバティカル」という一年の研究休暇もあり、自由の時間が多いのでできるごとが多いあるそうです。
学校教育法(昭和2年法律第26号)に基づく日本の大学教員の職階は、台湾とアメリカの大学と同じように、助教と准教授と教授という三つのレベルがあるそうです。特に、日本の理科では、大学の教員たちの所属は学科の研究室ですから、教授の人数は一人に限られています。同じ研究室の准教授や助教たちは、もし昇進しなかったら他の学校に就職しなければなりません。それに対して、台湾とアメリカでは、大学の教員たちの所属は学科なので、教授になる人数の割り当てがありません。従って、日本で教授の資格を取るのはアメリカより難しいと言われています。
教授になるために、博士号を取らなければならないです。私は大学院を卒業してから、台湾とアメリカの大学の教員に応募するつもりです。大学院で自分の知識や能力や技術を多く勉強するのは必要だと思います。なぜなら、毎年教員公募の学校が少ないのに応募人数は多いので競争は激しいからです。また、学会で同じ専門の人々と仲がよくなるのは、教員に応募するや研究費を申し込む上でかなり役に立ちます。
将来、電気工学の教授になりたいです。学生たちに半導体設計の面白さを伝えて一緒に科学技術を推進します。自分の夢の仕事をするために、一生懸命頑張ります。

発表:アメリカにいる留学生たちの生活

皆さんおはようございます。張です。今日は「アメリカにいる留学生たちの生活」に関する調査の結果を発表したいと思(おも)います。
総務省の調査によると、アメリカにいる日本人は三十万五千人以上で、1980年からだんだん増えているそうです。その中で、2007年日本からの留学生の人数は三万五千人くらいで、大学学部の留学生数は一番多いということが分)かります。特に、カリフォルニア州)は日本人に一番人気が高州です。私たちのカリフォルニア大学サンタバーバラ校は毎年EAPからの短期留学生とか、大学院に入って修士号や博士号を目指す留学生とかがいっぱいいるそうです。皆さんは留学生の友達が多くいるかもしれません。
私は五年前に留学生としてアメリカに来ましたが、この五年の間に面白いことがたくさんできたので楽しかったです。日本人の留学生たちの生活は同じように面白いかどうかが知りたかったので座談会で二人の留学生にインタビューをしました。特(とくに、アメリカに留学して来た理由、そして、アメリカと日本の生活の共通点と相違点が知りたかったです。又、アメリカ人と友達になった経験も聞きたかったです。
インタビューの前に、自分の経験を考えて予想しました。アメリカに来た最初の頃は車がないのでどこへ行くのも大変でした。特に、アメリカでの買い物は台湾より不便というイメージがありました。なぜなら、台湾では24時間開いているコンビニがとこでもあるので、とても便利からです。日本は台湾と似てるという点で、日本からの留学生たちは、買い物の不便さを感じるのではないかと予想しました。そして、英語があまり上手ではないから、アメリカ人と友達になるのは難しいかもしれません。確かに今私にもアメリカ人の友達がいるのに、余暇の時間はいつも台湾人と一緒に過ごしています。だから、日本人の留学生たちは余暇の時間には日本人と一緒に過ごしているのではないかと予想しました。
私は座談会で日本人の未希(みき)さんと高良(たから)さんに聞きました。これから、そのインタビューの結果を発表したいと思います。
EAP学生の未希(みき)さんによると、アメリカではたくさん不便なことがあります。まず、アメリカの運転席は左側なので、今でも慣れられません。未希さんはアメリカの車の免許を持っているのにアメリカではぜんぜん運転しないそうです。毎日自転車で通学しているのに、今でも右側は慣れないそうです。そして、料理も違って日本料理を作りたい時、いつもロサンゼルスにある日本のマーケットに行くそうです。
未希(みき)さんの友達の中には世界各国からのEAP学生が多いそうです。今は学校のアパートに他のEAP学生と一緒に住んでいるので、週末はいつも遊びに行きます。実は、アメリカに留学するのは一年しかないので、余暇の時間があればEAPの友達と旅行するそうです。たくさんの旅行経験があるという点で、アメリカは日本より楽しいそうです。今回は英語の勉強するために来たそうですが、将来機会があれば、アメリカに長い期間に住みたいそうです。
次に、大学院生の高良(たから)さんに聞きました。高良(たから)さんの専門は言語学で、五年前に博士号を取るためにアメリカに来たそうです。アパートに住んでいますが、前の住人の手紙が何度も家に送られたことがあり、アメリカの郵便システムは変だと感じるそうです。なぜなら、日本では住所が変わったら、前の住人の手紙は絶対に届かないからです。多分みんなも同じ経験があるそうで、おもしろいのではないでしょうか。高良(たから)さんは言語学専門の友達が多くいても、毎日研究してあまり遊ばないそうです。そして、日本の生活はアメリカよりもっと慣れていますので、将来日本の学校に教員に応募したいそうです。
これらのインタビューの結果は私の予想と大きく違いました。みんなは同じような背景の人と友達になるという結果でした。例えば、私は台湾人と、未希(みき)さんがEAPの学生と、高良(たから)さんは言語学専門の学生と仲良くなりました。そして、アメリカに来た理由によって、アメリカでの生活も大きく違います。私にとって、研究は忙しいので高良(たから)さんと同じように週末はあまり遊びません。それに対して、未希(みき)さんは多くの余暇の時間があるそうです。留学生なのに背景によって違った考え方とか、暮らし方とかを持っているので、私の経験は代表的ではないと思います。しかし、他の留学生)の経験を聞いたら、私は異文化をもっと理解できます。異文化を学ぶのはアメリカに留学しているの面白さの一つではないでしょうか。
わたしの発表は以上です。質問があったら、どうぞ。他の質問がないなら、終わります。ありがとうございました。
参考資料
1)      第五十八回 日本統計年鑑 平成21年http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm
2)      アメリカの大学における留学生の動向- A 日本人留学生の動向http://www.fulbright.jp/study/res/t1-college03.html
3)      留学生・海外渡航者数の調査報告 http://www.anokuni.com/contents/ryugaku_data/

志望動機(しぼうどうき)

私は先端技術(せんたんぎじゅつ)の開発者(かいはつしゃ)になりたいと思っております。御社(おんしゃ)は世界でもっとも進歩した技術を持っていらっしゃるために、私は御社で働くことが夢でした。御社では、いろいろな製品を開発していらっしゃいますが、私の興味と長所に一番適合(てきごう)するのは半導体部門だと思っております。私は大学で、半導体設計(はんどうたいせっけい)に関する技術)と知識を一生懸命勉強しました。そして、大学院で、集積回路(IC)のテスト技術)について、多くの論文を読んだり、新しい技術を開発いたしました。これまでも、そして、今後も、多くのアイデアを出し、研究したいと考えております。このような理由から、御社において、半導体分野の専門家の方々と一緒に、技術を推進し、もっと便利な製品を開発したいと思っております。将来、自分が開発した製品が世界各国でも買えるようになってほしいと思っております。そのような機会多い御社での仕事は、とてもやりがいがある仕事だと思い、御社に応募いたしました。

一緒にブログをしょう

インタネットの発達にともなって、人々の生活習慣が変わってきています。インタネットで買い物や情報を探すことと言った便利な機能があるだけでなく、友達との連絡するのも簡単になるそうでした。近年、インタネットの使用者が増加しているとともに、使用者たちから書く内容も増えっているそうです。例えば、インタネットフォールムで他の人の意見を読むと、自分の意見も書けます。
最近、「ブログ(blog)」という新しいウェブサイトが出来ました。フォールムと違うと、ブログには使用者が自分の記録しかありません。毎日の日記のようなブログと専門のブログがあります。例を挙げれば、政治の評論とか、スポーツの情報とか、旅行の経験とか、料理の作り方とか、いろいろなブログがあります。強力なサーチエンジンのおかげで、読者たちは自分の興味によって、知りたい文を探して読みます。
ブログの所有者はブルガー(blogger)と呼ばれます。その中で、政治家や芸人といった有名人があります。政治家たちは自分のブログで、政治の理念を伝えます。それに対して、芸人たちは自分のファンに、最新の活動と感想を話します。有名人たちはブログの読者から応援をもらえる、そして、意見も集めるという点で、役立ちです。有名人のブログに限らず、一般人のブログには、時々支持のメッセージをもらいます。その時、うれしくなるかもしれません。
一般人は有名になりたいなら、いいブログを維持するのも一つの方法です。もしブログはいつも面白い内容があったら、読者が多くて、人気なブログになるそうです。そして、見合い会を催し、本も出版し、有名になるかもしれません。その時、お金持ちになるのは簡単なものです。有名になるために、文を書くの頻度は高くて、内容の質はよいという条件は必要です。
私は自分のブログがあります。恥ずかしがり屋なんだから、友達の前で、ゆっくり話すことが出来なくて、恋人もないので文句を聞かせる人もありません。でも、生活の感想がどうしても話したいから、ブログを始めました。最初には読むの人はないので、少しつまらなかったです。従って、仲がいい友達にブログの位置をあげると、時々私の文に返事をもらって、楽しかったです。忙しい時、月に五つ以下の文を書いたが、今、できれば一週に二つ新しい文を書きます。
あなたは、自分のブログがありますか。私にとって、ブログの書くのは、いい生活の記録だと思います。将来、自分の成長と生活などを読むのは面白いかもしれません。あまりブログで有名になるのはほうがほしくないです。もし何でも残さなかったら、ちょっと残念なことではないだろうか。今日から、自分のブログをしよう。

住宅を探そう

みなさん、住宅を探したことがありますか?あなたにとって、住宅を選ぶ時どんな条件が大切ですか?わたしは、住宅を選ぶ時の考え方についてインタビューをしました。特に、日本とアメリカの住宅を探す時、考え方は同じか違いかを知りたいです。そして、住宅の探し方についても聞きました。
インタビューの前に、わたしは自分の経験を考えました。わたしは台湾とアメリカで、住宅を探したことがあります。住宅を選ぶ時、家賃はやっぽり一番大切ですが、交通の便利さも重要です。特に、台湾で自分の車がないから、近くに電車とバスがあるかとうか、いつも詳しく調査しました。それに対して、アメリカでは車があるから、家賃は交通の便利さより重要だと思います。日本の住宅環境は台湾と似ているという点で、交通の便利さは大切だと予想しました。また、アメリカで家賃が一番重要かもしれません。そして、台湾とアメリカは、インターネットで住宅を探して、住宅の所有者に相談します。
私は座談会で日本人のさやかさんと橋本さんに聞きました。これから、そのインタビューの結果を発表したいと思います。
まず、大学生のさやかさんに聞きました。さやかさんは両親と一緒に住んでいたので、日本で住宅を探したことがありませんでした。でも、もし自分で住宅を探したら、コンビニの近さは一番重要だそうです。なぜなら、自分は料理を作らなくても、コンビニで何でも買えるからです。それに対して、アメリカで住宅を探した時、ルームメイトと交通の便利さは大切でした。どこでも、家賃のことあまり考えませんでした。
次、橋本さんに聞きました。橋本さんはご主人と一緒に大阪に住んだことがあります。橋本さんにとって、交通の便利さは日本で住宅を探す時の一番の条件です。なぜなら、毎日仕事に行って、毎晩家に帰って料理をしなければならないからです。それに対して、アメリカに住んでいる時、子供がいるので、家の安全性は一番重要だそうです。
最後は、「日本とアメリカの住宅の探し方は違うか」と聞きました。日本ではいつも不動産屋さんが仲買いするそうですが、アメリカでは、家の所有者に直接に連絡します。でも、インタネットが発達したら、日本での探し方は変わっているかもしれません。
このインタビューの結果は私の予想と同じように、日本は台湾と似ているので、交通の便利さは大切です。しかし、私の予想とちょっと違って、アメリカでは、家賃は一番の条件ではなく、交通と安全性は重要です。将来、もし私に子供がいたら、考え方も変わるかもしれません。
わたしの発表は以上です。質問があったら、どうぞ。他の質問がないなら、終わります。ありがとうございました。

Story: 魔法の種

昔々、ある貧乏な国に、スティンジーという若者がシロという犬と一緒に生活していました。スティンジーは農夫(のうふ)で、毎日自分の農地で一生懸命働きました。その国の気候が悪いので、植物はあまりできないが、村民たちはそれでも満足して幸せに暮らしていました。
ある夏、天気はとても暑くて、どんな植物も育たないようでした。村民(そんみん)たちは仕方がなっかたから、週に三人が遠い森に果物と野生動物を食べ物として探しに行くことを決めました。ある蒸し暑い日、スティンジーとシロは村民(そんみん)二人と一緒(いっしょ)に、森に行って、三日を過ごしましたが、何も見つけられませんでした。その後、狸を一匹見たものの、狸を見たのは初めてだから、食べられるかどうか知らないが、いずれにしても捕ったほうがいいと思いました。しかし、森の道は複雑で、狸の姿がすぐ見えなくなりました。シロはスティンジーが「あの動物を捕ったら、いいものをあげよう」というのを聞くと、早速走って川の側で狸を見つけました。「私の肉はおいしくないので、命の代わりに、この魔法の種をあげよう」と狸は言って、川から逃げました。シロは口で魔法の種を取って、スティンジーの傍に帰ってきました。スティンジーたちはそのまま村に帰ってしまいました。
次の日、シロはスティンジーの田に魔法の種を置いたまま遊びに行きました。魔法の種は地面に触ると、大きい木になって、木の上に多い果物がなりました。スティンジーはその木を見ると、喜んで木に上り、たくさんの果物を取りました。その果物は綺麗だし、味もよっかたでし。村民たちはその木の側に集まると、「一つください、おなかがすいたから。」とスティンジーに聞きました。ところが、スティンジーは村民たちを無視し、果物を取り、家に帰りました。それで、村民たちはとても落ち込みなしたが、側に隠れていた狸はその状況を見て、「もしスティンジーは果物を村民をあげなかったら、その果物を食べるたびにおなかがしいていく」という魔法をかけました。
家に帰ると、スティンジーは果物を一つ一つ食べました。「この果物は世界一番おいしいです、たぶん神様が私の苦労を感じてくれました。」と言いました。しかし、果物をいくら食べても、おなかがすきつづきました。最後に、果物を食べすぎたので、腹が大きくなって、爆発しまいました。腹の中でたくさん出来た魔法の種が村民たちの農地に着陸しました。おいしい果物の木は村にどこにもできましたから、その村はだんだん富裕になりました。めでたし、めでたし。

ことわざについて発表

おはようございます。これからことわざについて発表したいと思います。みんなは最近のクラスで、たくさん面白いことわざを習いました。例えば、「覆水盆に帰らず」とか、「類は友を呼ぶ」とかを習いました。ところで、言語が違っても、同じ意味のことわざも探せます。英語にその二つに対応することわざもあるそうです。
その上、教科書には、「ことわざは上手に使うと会話が豊かになる」と書いてありました。しかし、私たちの調査によると、日本人は会話の中で、ことわざをあまり使わないそうです。特に、日本人の友達によると、現代の若者たちは、ことわざは会話の中で全然使わないそうです。なぜなら、「ことわざは高齢者の言葉」という考え方があるそうです。ですから、日本の若者たちは「ことわざは古い言葉」と感じるのかもしれません。もし会話の中でことわざを使いすぎれば、好まれません。それは気をつけるほうがいいと思います。
けれども、ことわざが会話の中であまり使われないからといっても、勉強しなければなりません。実は、日本人は小学校と中学校で、ことわざを勉強し、入試でよく出題されます。その上、ことわざは新聞や本の中で、時々目にします。文でことわざを適切に使(つか)えば、読む人はなるほどと思うそうです。だから、文が理解できるために、ことわざを覚えなければなりません。そして、日本の文化ももっと理解するためには、ことわざの意味や、起源や、例文などよく勉強するのもひとつの方法です。ですから、クラスで習ったことわざは忘れないでください。
ことわざはとても面白いですね。新しいことわざを見る時、単語があるし、ことわざの本当の意味は字面の意味と少し違うので、難しいかも知れません。でも、「良薬口に苦し」のようなことわざをたくさん覚えたら、みんなの見聞が広くなり、「井の中の蛙」にはなりません。

アニメ・漫画の影響

私は生まれた時からずっと漫画とアニメとともに生活しています。特に、日本からの漫画やアニメの種類がたくさんあるし、誰でも自分の好きなのを探せます。例えば、「ドラえもん」は子供向けのアニメですが、成人にもとても面白いかもしれません。その上、子供たちはドラえもんを見たら、想像力と創造力を育てられる。または、「名探偵コナン」というアニメを見ると、子供たちは警察や、探偵になりたいのではないだろうか。したがって、漫画やアニメからいろいろな学ぶのもひとつの方法です。
しかし、最近、「お宅」と言う人々は、漫画やアニメしか見ないので、現実から離れることもあります。なぜなら、現実は厳しい、ファンタジーの世界に入ってしまうからです。それで、ほかの人と生活することができないし、人と話せなくなります。というのは、あまり出かけないからです。または、少年たちは漫画やアニメを見すぎったら、成績が悪いし、考える力がないはずでず。このままだと、いつか社会問題になるのも予見です。
漫画やアニメは確かに面白いさという点でいいことですが、毎日一時間しか見ないほうがいい。時々現実に、生活の仕方を学ぶ、そして、考えるも育てほうがいいと思います。

日本人のお年玉文化

日本人には、贈り物の習慣がたくさんあります。例えば、お歳暮は年末にお世話になった人に、お礼を渡す習慣です。でも、贈り物のタブーもたくさんあります。例えば、お歳暮のお礼は、現金がいけません。それに対して、お年玉はお歳暮の時期が近いのに、お金しかあげません。私の出身の台湾には、お年玉をあげる習慣もあります。そのために、日本人のお年玉文化に興味があります。日本人のお年玉文化はどうでしょうか?
お年玉というのは、正月一日に、年上の人が年下の人にあげる現金のことです。ここの年上の人は多分年下の人の家族とか、親戚とかです。年下の人は、大体二十歳以下の高校生、中学生、小学生です。大学生になると、お年玉をもらったことがあっても、すごし恥ずかしいかもしれません。
日本人の横森絵里さんによると、お年玉はいつもお年玉袋(ぶくろ)に入れるそうです。現金の数は、若者の年によって、違うそうです。小学生にあげるお年玉は千円で、中学生には二千円で、高校生には三千円そうです。それに、家族からのお年玉は親戚からのお年玉より高いだそうです。兄弟は三千円ぐらい、両親は五千円から一万円ぐらいだそうです。
お年玉をもらったら、どうやって使いましたか?日本人の高良宣孝さんによると、小学生や中学生の時、貯(た)めたそうです。高校生とか大学生になったら、交通費と生活費は高いので、そのために使うこともあったそうです。三千円は小学生にとっては、大きい数ですが、高校生にとっては、小さい数かもしれません。
台湾には、お年玉の文化もあり、中国の新年にあげます。そして、お年玉は赤いお年玉袋に入れるし、喜びの意味を表します。台湾に比(くら)べて、日本のお年玉袋は白いそうで、私にとってはちょっと変だと思います。以前、私は毎年、家族と親戚から、お年玉をもらいました。いつも、両親に頼んで、貯めました。今、全然もらわないから、すこし懐かしいです。
台湾でも、日本でも仕事)があったら、お年玉をもらうことができません。それは厳しいと思います。私はお年玉が大好きなのに!

台湾の「元宵節祭り」- The Lantern Festival

今日、台湾で行われる「元宵節祭り」という祭りを紹介します。
私の出身は台湾です。台湾では、二種類の暦を使っています。一つはみなさんが知っている新暦で、他のは、昔から中国で使っている旧暦です。旧暦は月による暦と言われています。例えば、毎月十五日は満月です。旧暦の正月一日は中国の新年です。正月一日から、十五日までは中国の春節です。元宵節祭りは毎年旧暦の正月十五日にあります。元宵節は春節の祝いの終わりを表します。毎年、台湾政府は元宵節のために大きい祭りを行います。
さて、この祭りの起源は、昔、神様の鳥が人間に偶然に殺されました。神様は怒ったので、正月十五日に人間の町を焼く命令を兵士にしました。でも、神様のお嬢さんの心は優しいので、その情報を人間に話しました。人間たちは聞いた時、全部怖がりました。その時、ある頭がいい老人は「十四日から、十六日まで、家の前で、灯火を掛ける」ことを提案しました。そうすれば、空から見ると、町は火に焼かられているみたいてす。その事件の後で、人間は、毎年正月十五日の頃、家の前で、灯火を掛ける伝統を始めました。
現代では、この祭りで春節を祝います。この祭りの特徴はさまざまな提灯です。毎年、台湾政府は提灯展示会を行い、テーマによって提灯試合もあります。例えば、今年は鼠年ですから、鼠の提灯がたくさんあります。
そして、「元宵」という餡が入った丸い団子を食べます。甘い元宵もあるし、塩辛い元宵もあります。私は元宵が大好きなので、いつもたくさん食べます。でも、元宵のカロリーは高いから、あまり食べないほうがいいと思います。
この祭りには、毎年台湾人だけでなく、観光者もたくさん来ます。私は台湾の大学で勉強した時、毎年友達と提灯展示会に行きました。毎年のテーマが違うので、いつも新しい提灯を見ました。春節の時、台湾に行けなければ、写真を見ても、新年の楽しみを感じられます。
台湾はこれから、毎年、提灯展示会を続けていくと思います。みなさん必ず一度この祭りを見に台湾へいきましょう。
これで、『元宵節祭り』の紹介を終わります。
[資料]
旧暦 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%9A%A6
日本の小正月http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%AD%A3%E6%9C%88
台湾の元宵節(小正月)
http://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%85%83%E5%AE%B5%E8%8A%82&variant=zh-hant
http://parallel.park.org/Taiwan/Culture/Arts/Cyears/b232/index.htm
元宵 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E8%87%B3